SMについて

SMの醍醐味はやはり鞭

 色々と意見はあると思うが、やはり女王様と奴隷のSM映像に「鞭」を欠かすことはできない。サディストの男が雌奴隷を鞭で打ち、その泣き叫ぶ姿を楽しむのもいいが、スタイル抜群の女に男が鞭打たれるシーンが女王様映像の醍醐味と言えよう。男の悲鳴がより屈辱感を増加させ、見るものの想像力を膨らますのである。
 
 中でも一般的なのがバラ鞭と呼ばれる先が何本もの房になった鞭である。房の部分が硬いか軟らかいかによって痛さが大きく変わる。ナメシ皮が軟らかいものは音が大きい割に痛くない。しかし硬いものや房のエッジが硬く尖っているものはかなり痛く、皮膚が切れて出血することもある。普通バラ鞭は尻やペニスを打つ時に使われることが多い。

 何といっても醍醐味は一本鞭だ。その痛さは半端でない。長いものは体に巻き付くように打たれ、涙が出るほど痛い。皮膚が切れ、血がにじむことも多く、跡はしばらく消えず、皮膚が変色する。ただし、打つ人がうまくなくては綺麗に見えない。また、音が奴隷に恐怖感を与え、それが最大の妙味である。
 
 屈辱的なのはお仕置きの鞭の数を数えさせられることで、この仕打ちはかなり屈辱感を増す。苦しくとも数を数えているので、正気を保たなくてはいけないという辛さは奴隷にとって地獄である。一方、サディストにとってはこれほど楽しいことはない。女帝と呼ばれ、鞭や緊縛のベテランである山崎美花の鞭は迫力があり一見の価値がある。

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