女王様に飼われた家畜奴隷
女王様の中には男性のM奴隷を何匹(頭)飼っているという表現をする方が多いが、AVにも飼われた奴隷が奉仕する映像が少なくない。鎖につながれ、ご主人様の帰りを待つ奴隷を映像化したものもある。全裸の奴隷が犬のようにご主人様を玄関まで迎えるシーンはマゾの心を熱くする。脱いだブーツをその場で舐めて綺麗にするご主人様への奉仕は、まさに奴隷の鏡である。
実際、女王様と呼ばれる方はプライベートで何頭かの奴隷を飼っていることが多い。M奴隷を募集する掲示板はサクラやサイドビジネスが多いので全てを信用できないが、長年飼っていた奴隷に飽きたので、新しい奴隷を募集するので、詳しいプロフを書いてお前の意気込みをメールしてきなさいという書き込みがよくある。
屈辱感を演出するために使われるのが食事のシーンである。犬のように四つん這いにさせ、口だけを使って食べさせるものや、食べ物をわざと床に落として靴で踏みつけ、靴の底に付いた部分を綺麗になめさせるといった奴隷の身分を際立たせるものが目を引く。
さらに中に部屋の置いた檻の中に入れ、家畜として飼育する人格はく奪プレーもマゾには身体がドキドキするほど興奮するのだという。自分の身と置き換えて想像しながら見るM男性にとって女王様に家畜にされるのはまさに夢なのかもしれない。